とかいう価格が高いキーボードを導入した。 Z列が0.25u左にずれてるぎゅうぎゅうのJIS配列です。 HHKB初心者なのでお手柔らかにお願いします。
良いところ コンパクト 乾電池式 無線対応 JIS配列 軽量 静電容量無接点方式 60%レイアウトで矢印キーが独立 コンパクト コンパクトは正義。
乾電池式 Niz等のリチウムイオン電池だと経年劣化で膨張や発火等のリスクがありますが、乾電池式なら長期間放置等による液漏れ以外はリスクないです。 キーボードは基本有線で使ってるので不要なときは抜いておけば良い。
無線対応 デスクでPC以外の作業しつつもPCで何か操作したい場合はコンパクトで無線対応だと ひざ元で操作できるので便利です。
JIS配列 これは好みや環境の問題ですね。 ここ数年US配列メインで触ってきたので結構冒険したんですが、直近の記事にもある通り 職場環境ではやはりJIS配列のほうが何かと都合が良いのと、快適にIMEのON/OFFを行うには無変換・変換キー等の専用キーがあったほうが確実に便利であるところ。 US配列のスペースを2U短くして左右に無変換・変換キー配置しただけの配列をJIS配列の統一規格にしてほしいくらい。記号やエンターキー周りはUS配列のほうが断然良い。
軽量 約550g ノーマルプロファイルなキーボードでは軽い部類になります。ロープロファイルには敵わないけども。 職場や自宅で2台持ちしてる人とかもいるみたいですが、週1通勤でほぼテレワークなので 持ち運び目的でも軽量のほうがありがたい。
静電容量無接点方式 Nizの打鍵感・音にハマったのでメカニカルから離れはじめてます。 Nizと違うのは押下圧とタクタイル感があるところ。 Nizよりタイピングはかなり遅くなりましたが、しっかりとしたうち心地は気持ち良いです。 ゲーム用もGX1を狙ってる…TKLなのが気に食わないけども。
60%レイアウトで矢印キーが独立 65%/75%のUS配列ばかり触ってきていたので矢印キーないとつらい。 左矢印のレイヤーがDelなのも熱い。好き。 ノートPCの配列の名残でHome/End/PgUp/PgDnを割り当てることが多かったけどHHKBではその辺はデフォルトのままにしてます。
いまいちなところ ガワがすべてプラスチック 電池入れが飛び出している キーキャップ スタンドがゴムなし JIS配列 タクタイルで重め 雪 ガワがすべてプラスチック メカニカルキーボードで高級なものといえばトップフレームくらいはアルミになってたりしますが、HHKBはすべてプラスチックとなっています。 正直この価格で?とも思いましたが中国メーカーと価格比べちゃダメでした。 Nizにあった歪み等もなく、保証もしっかりしているため、そこは日本メーカーならではのサービス品質を期待したいと思います。 (メーカー保証なんかうん十年生きてきて1,2回しか恩恵受けたことないけど…)
電池入れが飛び出している これは正直いけてない。邪魔だし電池いれると重心がこちら側にかなり偏る。 単4で底面とかにはできないのかな。
キーキャップ JIS配列の時点でほぼ自由度ないけど独自形状をしているので公式以外の交換用キーキャップはほぼなくて、公式のものは最低限の数で8000円くらいする。 若干バリも残ってたりするので、これで耐久性低かったら困るなぁと思ってる。
スタンドがゴムなし まじ?この価格で? 基本はスタンドなしで使うから別にいいんだけどさぁ。ゴム貼ってくれてもいいんじゃないの。
JIS配列 良いところでもありますが、いまいちな部分でもある。 日本語入力には長けてはいるものの、そもそもHHKB自体がうち心地とか品質以前に US配列で独自のキー配列がメインの押しポイントだから、JIS配列にした時点でHHKB!というよりかはJIS配列の静電容量無接点方式キーボード!のほうがイメージとしては強いんですよね。 JIS・静電容量無接点方式で選んだ僕からすると全然それでいいんですが、まぁ高いなぁ…という感想だけ。
タクタイルで重め タクタイル系なのは事前情報としてもってたんですが、試打せずに購入したので正直どきどきもんでした。 Niz(35gリニア)触ったあとに触ると指が痛いの何の、連続して同じキーもなかなか打てない貧弱指な現実を突きつけられました。 重めといっても45g(初動?)らしいのでメカニカル勢からすると別に気になるものじゃないとは思います。 ただ、僕には重かっただけです。メカニカルでもタクタイルは何度か試しても慣れんかったのでHHKB買ってそこの好み合わなかったらどうしようかと思ってました。 結果としては2日ほど使ったらかなり慣れてきたのでメイン機にしました。 ただ、文字いっぱい打った日は指がちょっと痛い。
「雪」 完全に好みの問題でしたが創造していたよりも、かなりチープに感じました。 公式やレビューサイト・動画のイメージを見すぎてはいけませんね。 基本的には店舗やレンタルでも何でもいいので実物を見たうえで選ぶことをお勧めします。 どうせオフィスでも使うので白か墨で全然良かった。。 継続してシリーズを使う場合は雪以外のカラーリングにすると思います。
総評 静電容量無接点方式で無線コンパクトJIS配列キーボードとしては僕の知る限りHHKBしかないので、その点に関しては100点満点です。 US配列だったらNizのほうが好きです。 タクタイルに慣れてきたとは言ってもタイプ速度やミスによる打鍵効率ダウンはどうにかしたいので保証が切れる頃にリニア系のラバードームに換装を予定しています。 Bluetoothの規格が4.2だったり、マイナーチェンジはあまり行われないのかなという印象もあるので2年に1回くらいはマイナーチェンジもしてほしいと思います。 大きな方向転換はそうそうないと思いますが、HHKB Studioで静電容量無接点方式キーをやめてメカニカルになっちゃったので全シリーズ置き換わってしまうのではないかという懸念はあります。
壊れてもいないのに毎月1台以上キーボードを買うくらいキーボードに沼らなければ買わなくていいです。 唯一無二な条件なので僕はこれでいったんこれでタイピング用キーボードはゴールしちゃいます。
ゲーム用にGX1買ってゴールしてもいいよね… 性能的にはATK68で十分なんだけども。