2023年 購入したキーボード

Yukiaim Polar65 Katana Edition

CNCアルミフレーム、RapidTrigger対応、専用ソフト無
OW民の私にはラピトリOFFにできない本機種は無用の長物なので届いたら売るか、ソフト公開まで寝かせる予定。

Akko Silent 3084 BT 5.0

特にコメントするような特徴のない2,3年前のキーボード。
まだ届いてはいない。

アリエクセールのMod007売り切れによる代替提案に乗って購入。
多分普段使いしないので静音軸にして会社に置いておく。

Akko SPR67

スプリングマウント、アルミニウムケース
11/11-30までの3連続セールで徐々に安くなったので購入。
まだ届いてはいない。

Cidoo Nebula

QMK/VIA、ガスケット、格安、無線対応(2.4GHz 、BT)、シリコンのリストレスト付き、Nuphyみたいにキャラ物のパッケージ、シール付き

Monsgeek m6

QMK/VIA、アルミニウムケース、アリス配列、ガスケット

DrunkDeer G65

RapidTrigger対応、比較的安価、別売りアルミニウムケースあり
分厚いキーキャップじゃないとカチャカチャうるさい
たぶんそのうちアルミニウムケース版が出る。

Cidoo abm066

アリス配列、無線対応(2.4GHz、BT)

Niz Atom66(2022)上
Niz Atom66(2021)下

静電容量無接点方式、上は無線対応で技適あり(正直怪しいけど。)
打鍵感は2021のほうが好き。
スペースキーが特殊すぎるので60%にこだわりたい人以外にはお勧めしない。
ノートPCのキーボードに慣れてる人にならオススメできるかも。

Xinmeng m71

格安、アルミニウム、ガスケット、無線対応(2.4GHz、BT対応)
YunziiのAL71、Womier s-k71等はベース同じ。
Monsgeek M7wもサイド装飾が違うだけで近い形状かな。

LoFree FLOW

ロープロファイル、アルミニウムケース、ガスケット、POMスイッチ
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ROG Azoth

ガスケット、無線対応(2.4GHz、BT)、有機EL付
専用ソフト(armoury crate)がかなり残念。カスタマイズ性は悪い。

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Feker IK65

QMK/VIA、格安、ガスケット、昇華印刷だけどすぐ滲むキーキャップ、コスパは非常に高いけど物足りない。

Frost68

QMK/VIA、アリス配列、マットなアクリル積層(めちゃくちゃ質感いい)

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Feker Alice75 aluminium

くそ高い、ガスケット、POMプレート(加工必須)、無線対応(2.4GHz、BT)
Fekerならではの中央から左右に向けて傾斜のあるアリス配列。価格のせいでゴミ品質。半額なら妥当だった。

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Akko Acr Pro Alice

CNCアクリルケース、ガスケット、アリス配列
Acr Pro 75との差額分値引きしてもらって再度注文してちゃんと届いたやつ。
塗装が剥げやすいのとリストレスト必須。

Akko Acr Pro 75

CNCアクリルケース、ガスケット
アリエクでAcr Pro Alice注文したら間違って配送されたやつ。

Lofree Flow

Lofreeとは

5月頃にインスタの広告で見かけて先行予約ポチったんですが、それまでメーカー自体は知りませんでした。
公式サイトによれば中国深センにあるレトロなデザインを主にライフスタイルブランドとのこと。
いろいろ揃えるとおしゃれかもしれませんね。

FLOW

そのLofreeさんの最新作ロープロファイルメカニカルキーボード。
https://www.lofree.co/pages/lofree-flow

特徴

・Kailh製フルPOMのロープロファイルキースイッチ ※互換性なし
・フルアルミニウムボディ/ボディ厚1mm
・ガスケットマウント
・有線/Bluetooth 5.1?対応(3台まで接続可能)※技適なし
・$129+送料 ※KickStarter

75%のロープロファイルなのでサイズ感はNuphy Air75に近いかと。

Air 75:315.7 mm x 132.6 mm x 16.0 mm
FLOW:316 mm x 126 mm x 24.5 mm

厚みがあるように見えますが3.0度の角度をつけるための足が最初から固定でついてるからですね。


Air75はマグネット式で少し持ち運びには不便なのと、ある程度角度が欲しいので個人的にはFLOWのほうが良いです。ただしアルミプレートをネジで固定してるので隙間がひっかかったりしないかはちょっと心配ですが。

打鍵感&打鍵音

しっとりしてて静かです。
フルPOMキースイッチ自体は通常プロファイルで激安のMMD Creamスイッチとかいうので試したことあるんですが、そちらはちょっとひっかかり等がありましたが、FLOWのキースイッチはめちゃくちゃ滑らかなんですよね。
プレートの素材は明記されてませんが、おそらくPCです。シリコンパッド、IPXEフォーム、基板、PORONでぎっちぎちに詰まってるので反響音が皆無です。

肉厚キーキャップも貢献してると思われます。
PBT含有率 85%以上の5面昇華型の印刷だそうです。
触り心地はXVXのロープロファイルキーキャップとはくらべものになりません。

ライティング

バックライトは白一色です。裏面にアンビエントライトがあり、こちらは10色くらい変更できるのと、固定/ブレスの点灯が選べます。

国内利用について

日本の技適はないのでBluetoothでは使えません。電波法違反になってしまいます。


9月から日本向けのクラウドファンディングが始まるとかの広告も出てたりするので
もしかすると正規代理店通して技適対応版が出てくるかもしれませんが
今のところAmazonでもLofree本体がストア出してたりするのでEPOMAKER等と同じで技適は望み薄いかと思われます。