Keychron K11 Max JIS配列

アリエクセール眺めてたらUS配列なくてなぜかJIS配列があったのでポチりました。

目次

  1. Keychron K11 Max
  2. 購入理由
  3. カスタマイズ

Keychron K11 Max

ファンクションキー行がなく、独立した矢印キーを搭載したキー数の65%サイズかつ
中央で分離してハの字に開いた形状のアリス配列キーボード。
アリエクにあるKeychron公式ショップでしたがJISモデルだからか、ちゃんと技適ついてました。

スイッチは茶軸にしました。一応ホットスワップモデルなのでNuphyのWisteriaも試してみたいところだけど、スペック的には差が無いのに7000円程度は出せないのでしばらく様子見です。
RC1もかなり弱めですがタクタイル系なので慣れの問題か、ロープロのタクタイルかなりいい感じです。
底打ちまで押し込むようなタイピングするのでリニア軸だと底打ち音と指への負担が下手なタクタイルより大きかったような気がします。

購入理由

Realforce rc1メインに使ってましたが最近仕事が忙しく1日12時間ほどキーボード触ってるので肩がきつく感じてきたため、久々にアリス配列かつリストレストが不要なロープロファイルに手を出そうと思いました。

去年11月頃にK15MaxのUS配列を購入しましたが
左端のマクロキーが邪魔なの赤軸だったせいかあまりしっくり来ずに割とすぐ手放してしまったんですが、後述のカスタマイズの内容にはなりますがFn1/Fn2キーが中央に並んでるのが使いやすそうだなと思いました。(この点だけならV8/Q8シリーズでも良い)

ロープロファイルのキーボード自体はほとんどが指がフィットするようなくぼみはあるけど角度のついていない平なキーキャップのモデル(Nuphy,Lofree)がほとんどで
それらのモデルも触ったことはありますが指が短いため数字行まで伸ばしたときに1行目に当たってスペースをしょっちゅう誤爆するようなタイピングになってしまっていました。

その点Keychronのロープロファイルモデルはキーキャップに角度がついており、奥のキーを押すときに手前のキーに触れにくくなっているので打ちやすく感じます。

次にJIS配列にした理由ですが、これはUS配列でも別に良かったところではあります。
自宅で使う分にはULE4JISやUSKey2JP自体は導入可能なため、リモート端末からのRDPでキーボード配列がずれることはないからです。
会社にはB1ProのJIS配列を放置してるのと、たまにRC1をもっていくからというのもありますがロープロファイルである程度静音性能が向上しているMaxシリーズとはいえメカニカルは流石に会社内では騒音になりかねないため、K11Max自体はあまりもっていこうとは考えていませんでした。

たまたまJIS配列を手に入れたのでもっていって試してみるかもしれませんが、デスクマットで吸音対策は必要な気はします。

カスタマイズ

キー数が少ないのでカスタマイズはある程度自由にできる必要がありました。
Keychronのキーボードは初期の無印モデル以外は基本的にQMK/VIAに対応しており、MaxシリーズはWEBアプリのKeychron Launcherでカスタマイズできるのでブラウザからアクセスさえできれば自宅だろうが会社だろうが設定変更できるのが強みだと思います。

標準レイヤー

Windowsモードではレイヤー1がデフォルトレイヤーになります。
変更しているのは下記の通り
・Fn1(MO(3))→LT(3,KC_HANJ):単押しで無変換キー、長押しでレイヤー3
・Fn2(MO(4))→LT(4,KC_HAEN):単押しで変換キー、長押しでレイヤー4
・右Alt→Fn2(MO(4)):
無変換キー/変換キーでIMEのオン・オフを切り替えてる人にとってはKeychronの65%アリス配列モデルはJIS/US配列モデルともにこの設定ができるのが強みです。
一般的な形状のJIS配列キーボードの場合はスペースキーの外側に無変換/変換が配置されていますが、内側にあることで親指をほとんど曲げずに打てます。

ほとんどのアリス配列はスペース内側に0個か1個の配列しかないものが多く、私が知る限りはKeychronだけです。
1キーかつ左スペースの左側にCtrl/Win/Alt用に3キーがあれば一応CAPSを無変換にして中央のキーを変換にするとかも全然ありですけど、左スペースの左側に2キーしかないモデルも多いですね。そもそもQMK/VIA非対応も多いですし。対応しててもWeikav Record Aliceのようにレイヤーキーの設定に不自由が多いものもありますし。

Fn2(レイヤー4)

WASDに矢印、IJKLにPgUp/Home/PgDn/Endを入れて独立矢印キーまで右手を移動させなくても移動関連のキーを使えるようにしています。
これは独立矢印キーに依存しすぎないように一応設定していますが普通に矢印キー使うので、今のところ効果出てません。

おわりに

不満点は2点あります。

・JIS配列のキーキャップはABS製なので皮脂汚れが付着しやすく、テカリが出やすい。

ABSは言わずもがなでまだ1週間も使ってないですが、A・Sキーあたりが若干テカリが出てきました。
アリス配列対応のABSかPBTのLSA交換用キーキャップを個別販売してほしいところです。
品質もお察しな旧Kシリーズのキーキャップしか出ていないうえに売り切れなんですよねぇ…。

・CAPSキーに安定性向上のためと思われるワイヤータイプのスタビライザーが付いている。

これ要る…?余計に他メーカーの交換用キーキャップとか使えない。

キーキャップにしか不満ないのはまぁ良いことだと思います。
リストレストが必要になりそうなV8/Q8シリーズには手を出さないように頑張ります。

WindowsがMacみたいに自動でキーボード入力認識してくれればもう少しUS配列に振り切っても良いんですけどね。。
しばらくはRealforce rc1とK11Maxを適語に使い分けようと思います。

2023年 購入したキーボード

Yukiaim Polar65 Katana Edition

CNCアルミフレーム、RapidTrigger対応、専用ソフト無
OW民の私にはラピトリOFFにできない本機種は無用の長物なので届いたら売るか、ソフト公開まで寝かせる予定。

Akko Silent 3084 BT 5.0

特にコメントするような特徴のない2,3年前のキーボード。
まだ届いてはいない。

アリエクセールのMod007売り切れによる代替提案に乗って購入。
多分普段使いしないので静音軸にして会社に置いておく。

Akko SPR67

スプリングマウント、アルミニウムケース
11/11-30までの3連続セールで徐々に安くなったので購入。
まだ届いてはいない。

Cidoo Nebula

QMK/VIA、ガスケット、格安、無線対応(2.4GHz 、BT)、シリコンのリストレスト付き、Nuphyみたいにキャラ物のパッケージ、シール付き

Monsgeek m6

QMK/VIA、アルミニウムケース、アリス配列、ガスケット

DrunkDeer G65

RapidTrigger対応、比較的安価、別売りアルミニウムケースあり
分厚いキーキャップじゃないとカチャカチャうるさい
たぶんそのうちアルミニウムケース版が出る。

Cidoo abm066

アリス配列、無線対応(2.4GHz、BT)

Niz Atom66(2022)上
Niz Atom66(2021)下

静電容量無接点方式、上は無線対応で技適あり(正直怪しいけど。)
打鍵感は2021のほうが好き。
スペースキーが特殊すぎるので60%にこだわりたい人以外にはお勧めしない。
ノートPCのキーボードに慣れてる人にならオススメできるかも。

Xinmeng m71

格安、アルミニウム、ガスケット、無線対応(2.4GHz、BT対応)
YunziiのAL71、Womier s-k71等はベース同じ。
Monsgeek M7wもサイド装飾が違うだけで近い形状かな。

LoFree FLOW

ロープロファイル、アルミニウムケース、ガスケット、POMスイッチ
記事はこちら

ROG Azoth

ガスケット、無線対応(2.4GHz、BT)、有機EL付
専用ソフト(armoury crate)がかなり残念。カスタマイズ性は悪い。

記事はこちら

Feker IK65

QMK/VIA、格安、ガスケット、昇華印刷だけどすぐ滲むキーキャップ、コスパは非常に高いけど物足りない。

Frost68

QMK/VIA、アリス配列、マットなアクリル積層(めちゃくちゃ質感いい)

記事はこちら

Feker Alice75 aluminium

くそ高い、ガスケット、POMプレート(加工必須)、無線対応(2.4GHz、BT)
Fekerならではの中央から左右に向けて傾斜のあるアリス配列。価格のせいでゴミ品質。半額なら妥当だった。

記事はこちら

Akko Acr Pro Alice

CNCアクリルケース、ガスケット、アリス配列
Acr Pro 75との差額分値引きしてもらって再度注文してちゃんと届いたやつ。
塗装が剥げやすいのとリストレスト必須。

Akko Acr Pro 75

CNCアクリルケース、ガスケット
アリエクでAcr Pro Alice注文したら間違って配送されたやつ。

Rapid Trigger対応キーボードについて

2023年はRapid Trigger対応キーボードが各メーカーから出てきてるみたいです。
OW2エンジョイ勢の僕には不要ではありますがCounter Strike2をちょっとやりたいので
2機種注文しちゃいました。

DrunkDeer G65(https://www.drunkdeer.com/ja-jp/products/g65?variant=47108545184047

Yuki Aim Polar65(https://www.fumo-shop.com/yukiaim-keyboard-katana-2023-d2.html

DrunkDeer G65

・65%配列
・プラスチックケース
・580g
・OEM or Cherry or キーキャップなしで選択可能
・独自ショックマウント採用
・0.4-3.6mmの0.1mm単位でのアクチュエーションポイント設定
・専用ソフトウェアあり
・Fn1、Fn2の3レイヤーキーマップ対応
・約¥14,000-15,000(10/11以降は約¥19,000)

専用ソフトウェアで3レイヤー分のキーマップ設定ができるので普段使いにも使いやすそうです。
コンパクトで軽量設計なので持ち運びにもよさそうです。
同メーカーのA75はアップデートでアクチュエーションポイント設定がもう少し高精度になったっぽいのでG65もそのうち対応すると思われます。

10/11発送開始のようなので早ければ下旬から届き始めるのではないかと思われます。
僕は黒のベアボーン(キーキャップなし)を注文しました。
何かセールしてたから買ってみたRinko Touch装着予定です。

打鍵音がちょっとうるさそうなのがきになるので普段使いしようとしてる人は静音対策を考えておいたほうが良いかも。

Yuki Aim Polar65

・65%配列
・アルミフレーム、半透明ボトムケース(素材不明、アクリル?)
・1050g
・Gateron磁気キースイッチ(30gf-50gf)
・ホットスワップ対応
・専用ソフトウェア
・OEMプロファイル(と思われる)
・0.1-38mmまでの20段階のアクチュエーションポイント設定
・RapidTriggerは0.1mm固定で常時ON(OFF不可)
・限定(Drop1は完全数量限定でDrop2は受注生産っぽい?)
¥29,800

キーマップ変更もできないのでがちがちゲーム専用な気がしますがキー配置的には65%の標準的なものかなとは思います。

日本向けにはふもっふのおみせが取り扱っていて、Drop1は瞬殺?仕事中だったのでどうしようもなかった。
Drop2(12月以降)で予約しておきましたが性能的にはDrunkDeer G65のほうが使い勝手よさそうなので正直観賞用にするか未開封で手放すか迷っています。
DrunkDeerの出来次第ですかね。
アルミケースだけあって打鍵音はかなり良さそうです。

Lofree Flow

Lofreeとは

5月頃にインスタの広告で見かけて先行予約ポチったんですが、それまでメーカー自体は知りませんでした。
公式サイトによれば中国深センにあるレトロなデザインを主にライフスタイルブランドとのこと。
いろいろ揃えるとおしゃれかもしれませんね。

FLOW

そのLofreeさんの最新作ロープロファイルメカニカルキーボード。
https://www.lofree.co/pages/lofree-flow

特徴

・Kailh製フルPOMのロープロファイルキースイッチ ※互換性なし
・フルアルミニウムボディ/ボディ厚1mm
・ガスケットマウント
・有線/Bluetooth 5.1?対応(3台まで接続可能)※技適なし
・$129+送料 ※KickStarter

75%のロープロファイルなのでサイズ感はNuphy Air75に近いかと。

Air 75:315.7 mm x 132.6 mm x 16.0 mm
FLOW:316 mm x 126 mm x 24.5 mm

厚みがあるように見えますが3.0度の角度をつけるための足が最初から固定でついてるからですね。


Air75はマグネット式で少し持ち運びには不便なのと、ある程度角度が欲しいので個人的にはFLOWのほうが良いです。ただしアルミプレートをネジで固定してるので隙間がひっかかったりしないかはちょっと心配ですが。

打鍵感&打鍵音

しっとりしてて静かです。
フルPOMキースイッチ自体は通常プロファイルで激安のMMD Creamスイッチとかいうので試したことあるんですが、そちらはちょっとひっかかり等がありましたが、FLOWのキースイッチはめちゃくちゃ滑らかなんですよね。
プレートの素材は明記されてませんが、おそらくPCです。シリコンパッド、IPXEフォーム、基板、PORONでぎっちぎちに詰まってるので反響音が皆無です。

肉厚キーキャップも貢献してると思われます。
PBT含有率 85%以上の5面昇華型の印刷だそうです。
触り心地はXVXのロープロファイルキーキャップとはくらべものになりません。

ライティング

バックライトは白一色です。裏面にアンビエントライトがあり、こちらは10色くらい変更できるのと、固定/ブレスの点灯が選べます。

国内利用について

日本の技適はないのでBluetoothでは使えません。電波法違反になってしまいます。


9月から日本向けのクラウドファンディングが始まるとかの広告も出てたりするので
もしかすると正規代理店通して技適対応版が出てくるかもしれませんが
今のところAmazonでもLofree本体がストア出してたりするのでEPOMAKER等と同じで技適は望み薄いかと思われます。

ROG Azoth所感

買わないって言ってたけどROG Azoth買ったんすよ。プライムデーで。
久々のROG製品。

プライムデー終わったあとも一瞬価格戻って(戻った分はポイント付与で実質同額)たんだけど、またプライムデーと同じ価格になってる。

以前もASUS製品で同じようなことがあった気がする。ASUSってプライムデーあたりで値下げするのかなぁ。
まぁポイント還元キャンペーン分はお得ではあるんだけど。

最近PCプレートのガスケット構造キーボードばかりだったのでアルミプレートのガスケットはKeychron Q2ぶりだろうか。
Akko Crystal Silver スイッチにXVXのローキーキャップ付けてるけど打鍵感はなかなか良き。
静音性もかなり高いと思う。スペースも構造的には結構頑張ってるけど付属のCherryプロファイルのキーキャップだとグラグラする。まじかよこの価格でってくらい。
スポンジはずしてNuphyのGhostBar付けるのが無難だと思う。
僕はLoFree Flowに事前になれるためにロープロのキーキャップ付けてますが薄いおかげでぐらつきは発生しない。
見た目もスリムになるのでお勧めかも。

OLED搭載でGIFとか動かせちゃうのはすごいけどめちゃくちゃバッテリーくうので楽しみたい場合は有線がオススメ。
あとよくある75%キーボードならFunctionキーが4つずつ配置出来てDELキーとかが入るスペースを使っちゃってるのでFunctionキーは隙間ないしF12のすぐ右にOLEDあるのでDelキーとかも配置できない。
まぁ65%ばっか使ってるんでBackSpaceとか|キーの隣にDelキーでも個人的には全然違和感ない。

Armoury crateも使いやすくはない。キーマッピングはもう少し頑張ってほしい。
Fnキーとの組み合わせもいじれるようにしてくれないかなぁ。

Feker IK65

2023/5/4発売の65%67キー+ノブ付きのBluetooth、2.4GHz、有線接続対応のガスケット構造メカニカルキーボードです。

7300円ほどで購入できたので4月末頃にアリエクで予約してみました。

アリエク使い始めてからはビニール梱包は見慣れたもんです。

内容物は大したもんなかったので早速本体。
キーキャップはCherryプロファイルでFeker Alice75と同じくDyeSUBです。相変わらず分厚い。

色味とレジェンドの位置が微妙に左寄りなので気になりすぎたので手元にあったKeychronのPBTキーキャップ(Cherryプロファイル)に換装しました。

スペースはNuphy Ghost Barです。ガスケットにGhost Barは反則。

左側の溝にUSBレシーバーがついてましたがはめ込んで固定してるタイプだったのでなくさないようにはずしてます。
もちろん技適はないので日本では有線接続のみです。
スタンドは2段階。

背面は接続方法の切り替えスイッチとUSB端子

ノブ。メッキでグラグラします。安っぽいし色が下品。(個人の感想です)
構造の画像見る限りトップフレームにくっついてる??

デフォルトでは抹茶スイッチ(62g Linear)でしたが赤軸・銀軸に甘やかされた僕の指にはつらすぎました。Keychron K Pro Silverに換装してます。

ちなみに構造は下記のようになっているみたいです。
爪ではめ込んでるタイプなので分解はまだしてません。

VIA対応?

商品説明欄にJSONは問い合わせろって書いてたので問い合わせてexeを2個もらったんですよね。
1個はVIA対応版へのアップデート用ファームウェア
1個はVIA非対応状態のドライバソフト?だと思うんですがファームウェア適用しちゃったせいか、認識してくれない。

ファームウェア適用する前はVIAに認証させようとしてもデバイス一覧に出てこなかったので、適用後は出てくるようになりました。

ただし、認証してペア設定済みとなってもキーマップ画面は変化せず。
アプリ版のVIAでいけるかなぁと思い、JSONはないのか問い合わせ中。
ちょっと希望は薄い。。

デフォルトの配列も65%の中では何の変哲もない普通の配列なので別にいいんですが
右Ctrlは使わないので右Ctrlの位置にFnおいてFnの位置に右Alt置きたい。
あとあんま使わないけどInsertキーが割り当てられてないので割り当てたい。

相対評価

いろいろ買いあさってはいますが使わないと判断したら速攻売りに出してるので単純に比較できないんですが、所持したことのある65%キーボードだと次の3台になります。

・Keychron K6 Pro($119)
・Nuphy Halo65($119.95)※プレオーダーで購入したので実際は-$10
・ASUS ROG Falchion(14000円)※2021年なので円安前、今は$120-130相当?

だいたい$120付近に設定されているみたいです。
半額以下のFeker IK65ですが…

・接続方式
 Feker IK65=Nuphy Halo65>Keychron K6Pro=ASUS ROG Falchion
 後者2台はBT / 2.4GHzのいずれかのみ。

・カスタマイズ(ソフト)
 Keychron K6Pro≧Feker IK65>Nuphy Halo65=ASUS ROG Falchion
 IK65はVIA使えればK6Proとイコールになります。
 後者は専用ソフトで決められたキーのみ変更可能

・カスタマイズ(ハード)
 Keychron K6Pro>Feker IK65≧Nuphy Halo65>>>ASUS ROG Falchion
 K6Proは簡単に分解できます。カスタマイズする余地はあんまりないです。
 IK65は未分解ですが爪ではめ込んでるだけのはず…
 Halo65は公式で分解動画出てますがサイドLEDなど部品が多く、ネジ止め式なので手順が複雑です。
 ROG Falchionは分解すると保障なくなります。まぁ分解してスイッチ交換のはんだ失敗して壊しましたが。分解自体の難易度はプレートのネジはずすくらいなので簡単です。

・打鍵感※人の好み次第
 Feker IK65>>Nuphy Halo65>Keychron K6Pro>>>ASUS ROG Falchion
 これはもうIK65だけガスケット構造なので圧倒的です。

・コスパ
 Feker IK65>>>>他
 これも圧倒的です。ほかの半額以下ですもの。

まとめ

65%US配列で多分VIA使える有線キーボードが欲しいなら迷わず買っていいよ。
5/4が発売日で15日に届いたのでおそらく11日ほどで届きました。
 

スケルトンキーボードFrost68

文章下手なので写真メインで許してください。

スタビライザーなしを選択

スケルトンキーボードFrost68→https://skeletonkbd.com/products/frost68
リストレストはこれ→https://amzn.asia/d/d3TuPxl

マットクリアのアクリル積層アリス配列キーボードです。
アリス配列に興味持ったあたりでフォローしていたんですがFrost68の販売開始のツイートを見て即買いしました。
マットなのでサラサラで指紋つかない(付着はすると思うけど全く見えないレベル)
ライティングが刺さらずフワッとやわらかい光り方になる。

スタビライザーなしを選択したのでビルドガイドに沿って一度バラシてスタビライザーをPCBに取り付けて再度組み立ててスイッチ、キーキャップをつければOK。
ちなみにスタビライザーはAkko Acr Pro Alice Plusにつけようかなぁと思ってたAkko製です。

AkkoのASAプロファイル。
KeychronのCherryぷy路ファイル
AkkoのMDAプロファイル

部屋の電気なし、モニターライト+モニターの光

モニターの光のみ

裏側もしっかりスケスケ

Frost68のライティングのみ。iPhone13Proさん夜景モードにすらならない光

参考までに同じ条件で光らせたゲーミングキーボードのCorsair K70 Pro mini Wirelessはばっちり夜景モード3秒のうえブレブレ…文字部分は透過するのでこれはこれでキレイですけどね。

打鍵音

打鍵音はAkko Acr Pro Alice Plus、Feker Alice75と比較で動画撮ってみたので参考までに。
※環境音が少しうるさいかも。

Frost68
・Akko CS Crystal Switch
・Akko ASA Keycaps

さいごに

2点だけ配列に関して不満点がありました。
アリス配列にはまって3か月程度ではあるんですがAkko Acr Pro Alice Plus、Feker Alice75からのFrost68なので左のスペースキーの位置が少0.25u分左に配置されており、ホームポジションに指を置いた際にスペースキーに親指が自然におけなくて、意識せずに打鍵すると1つ右のキーを押しちゃうんですよね。

もう1点は左ALTがスペース側ではなくCtrl寄りにある点。
Alt+Tabを多用するのでホームポジションから使おうとすると手首をグイっとひねる形になるか、手首ごと左にスライドして親指をさらに左にすべりこませる形になっちゃうので
ちょっと使いにくいです。

上記2点以外は見た目、打鍵感ともに最高なのでスケスケアリスが好きなスケさんにはめちゃくちゃオススメです!!

Feker Alice75 Aluminiumは買うなやめておけ。

結論:最高だけどクソ。買わなくていい。

アリス配列にハマったので買っちゃったんです。
検品OK。ほんまか?
付属品。ちゃっちぃ…いやその分本体のクオリティがやばいはず。

ポジションカットのPOMプレート

ポジション切り抜きのPOMプレート。切り抜きがガッタガタ。スイッチはまりません。
最低限ハマるように削ったわ。
アップ

ボトムケース回り

ガスケットはプレートにシリコンカバーついてて、上下ケースにポロン
ボトムケースは何か段差ついてるけどケースフォームは適当なサイズのペラペラが敷かれてました。
裏面
スタンドは磁石でくっついてて
裏返して付けることで少し角度を付けれます。

キーキャップ

キーキャップはMDAのDYESUB
Mac用もあり。

組み立て

トップケース
おまけでリストレスト、Fekerコーギーデスクマット、カラフルなコイルケーブル付き
ひかるよ。

その他インタフェースなど。

2.4GHzレシーバー付き。技適なぞ無い。
Bluetoothも3台までいけます。技適なぞ無い。右が有線接続用。左が急速充電用。
何せ8000mAhの大容量バッテリー搭載。
インジケーター。区分けされてないので光ると何がなんだかわからない。
Keychron Cherry Profileキーキャップを付けたところ。MDAより好み。

総評

DIY系のキーボードはKeychron Q2, V6Pro, MonsGeekM1, Akko ACR Pro75/AlicePlusあたりしか使ってないので点数付けるとかおこがましい気もしますが

30点/100点満点

ってところ。
$150程度なら60点くらいで許せたかもしれない。
$329なんですよこいつ。あほでしょ。
形状、色で20点、打鍵感で10点、ほかに評価するところがない。

キーキャップとデスクマットとコイルケーブルなしでいいからせめて$259くらい。
QMK/Via対応なら$289くらいでも。

POMプレートのカットがガッタガタのぐにゃぐにゃなのでCherryプロファイルのように裾が広がってるタイプがアルミフレームと緩衝したり、隣接するキーキャップと接触する。
スイッチ取り付けは基本的にPCBとプレートバラしてプレート側にマウントさせてからPCBと合体させないとまともにはまらない。

打鍵感は悪くなく、形状としては使いやすいのは使いやすいのでFR4プレートが販売開始されるか販売店からのサポートで無償提供してもらえるまでバラシて箱にしまっておこうと思います。

QMK/Viaも対応してなくてこのクオリティで$329は酷い。
商品説明にMDAキーキャップと明記されてるもののパッケージデザインはOEMかCherryキーキャップで色味も全然違うほんとにイメージ画像だし。

カラバリとFEKERのアリス形状と電波法無視上等の人であれば購入する価値あります。
どれか一つでも当てはまらず、75%アリスの高級キーボードをお探しならKeychron Q10($195)しかないです。
ガスケットじゃなくていいならKeychron V10(ベアボーン$84)。

FR4プレートの状況次第ですが正直早々に手放してアリス配列ではないですがROG Azothか非ガスケットのKeychron V10あたり買っちゃおうかと思ってます…。

Akko ACR PRO 75

公式ページはこちら。

AliExpressで年始のセールで安かったACR Pro Alice Plusを注文したらなぜかこいつが届きました。
初めての…AliExpress利用だったんですが…輸入にトラブルはつきものだと思いますが
まさか一発目で遭遇するとは思いませんでした。

確かにAlice Plusと同じ商品ページで種類違いでしたが、梱包箱にもしっかりAlice Plusって記載されてたので問い合わせを行い、差額分返金(本来のAlice Plusに割引充当)+そのまま保持とすることにしました。

スペック的にはAlice Plusとレイアウトは違うものの同等だったのとDIY Kit版なのでアルミプレートも付いていたのが良かったです。

標準組み込みはPCプレート、問題点あり

スペック表ではアルミプレート+交換用PCプレートと記載されていますが
標準で組み込まれていたのはPCプレートで、アルミプレートが交換用として同梱されていました。

PCプレートに関してはガスケット構造もあいまってぐにゃんぐにゃんで打鍵感がめちゃくちゃ好みだったんですが、問題点がありました。

スペースキーのみ打鍵後、元の位置に戻ってくれませんでした。(常時スペース入力状態で止まる)
スイッチとの相性かも、とも思い3,4種類付け替えてみましたが改善されず。
キーキャップも手持ち全部試しましたが改善されず。
Akkoブランド自体はじめてだったので初期不良か?と思ったんですがどうもPCプレートの”たわみ”すぎるせいでむしろ歪みになっていたようでした。
PCプレートも好きだったんですがやむを得ずアルミプレートに乗せ換えたところ
引っ掛かりはなくなりました。

ただしアルミプレートではぐにゃんぐにゃんの感触は味わえず、そこだけが残念です。
アルミプレート+リニア軸だと底打ちしたときのコトコト音がめちゃくちゃ好みなので
全然ありですが、人によっては返品レベルかもしれません。

個体差かと思い少し検索してみましたが、やはり初期状態では引っかかるという情報を出している人もいたので仕様かと思われます。
正常位置に戻るような微調整ができる人であれば問題ないと思いますが、私がいろいろ試した結果ではプレート交換しかなかったです。
あとはスタビライザーがプレートマウントなのでPCBネジ止め式にすれば改善する可能性はあります。

スタビライザーだけで2,3000円するのでAlice Plusの費用のためにもしばらくはプレートマウントで楽しもうと思います。

国内正規代理店では…

なお、Akkoの正規代理店である遊舎工房では16500円します。たっけぇ。
為替レートと送料考慮しても手数料分がある。
でもトラブルが心配な人は十分出す価値はある。でもこれベアボーンよ。どうなんだろう。

基板パターン破損

やらかした。Ajazzバナナ軸を押し込んだらソケットごとぶちぬいた。
「O」およびO経由でつながってるP、「、」、¥、PgUpキーが無事死亡。

以前ROG Falchionのスイッチ交換したくてはんだセット買ってたので
やるしかないかーと思ってなんとか修復できました。
Fachionと違って単純な一枚の基板だったので剥がれた箇所をジャンパー線はんだ付けして修復。。焦りました。13000円を1時間で捨てることになるところでした。

Akko CS系のスイッチはスッと入るのでスイッチによってはかなり慎重に付け替えないといけないです。

キーキャップに悩み中

XDA、XVX、OEM…OEMが一番しっくりはきています。

Alice PlusでASAが気にいったのと本体が半透明なのでどうせなら、とAkkoのASA透過キーキャップを注文しました。
3月くらいには届くと思いますが楽しみです。

総評

60%、65%、75%、TKLとコンパクトサイズをここ半年でそれなりに触っていますが
やはり75%が使い勝手一番良いと感じています。
・→キーが独立している
・ファンクションキーが独立している。
個人的にこの2点がかなりでかいです。

メーカーカスタマイズで矢印キー右側1列を入れ替えることさえできれば事足りる使い方しかしないのでQMK/VIA対応でなくても問題ありません。
また、MonsGeek M1と違い、筐体がアクリルであるため、かなり軽く感じます。

誤発送ではありましたが最終的に満足のいく買い物となったので良かったです。
後日Alice Plusも使用感まとめてみますがホームポジションタイピングできないので ACR PRO 75のほうが打ちやすいです。
慣れもあると思うのでもうしばらくAlice Plus使い込んでみますがもしかしたら手放すかも。。

MonsGeek M1

AkkoのサブブランドであるMonsGeekの75%DIYキットのMonsGeek M1を購入してみました。

https://www.monsgeek.com/product/monsgeek-m1/

MonsGeek M1とは

  • フルアルミニウムボディ
  • QMK/VIA
  • ノブ付き75%
  • カラバリ6色(サイドバーは金のみ)
  • 有線接続
  • PCプレート
  • テープMod用のテープ付き
  • スタビライザー用テープ
  • スタビライザー(バラ状態)
  • コイルケーブル(非編込)
  • 重量 約2kg
  • $99


スイッチ:Akko Vintage White
キーキャップ:Double Shot PBT OSA Full Set Keycap Set
で組んでみた
PCプレートが乳白色なので非透過でもRGBがそこそこ映えます。

イマイチなところ①塗装が薄い

フルアルミなのはいいんですが少なくとも白は塗装が薄いのか組み立てや調整でガチャガチャしてたら数か所塗装剥げしてしまいました。
値段考えるとまぁ仕方ないんですけどね。

イマイチなところ②サイドの金の棒要らない

デザインのアクセントと持ち上げるときの引っ掛かりにはなりますがKeychron Qシリーズのようなボトムケースとトッププレートの段差だけで良かったかなぁと思いました。

イマイチなところ③ノブがトッププレートにこすれる

個体差だとは思う。プレートとPCBのかみ合わせが良くないのか、ケースに収めると少し左側に寄ってるせいで右手でノブの右側をグイっと操作するとプレートにこすれることがある。優しく操作すれば問題なさそうだしノブ自体そんなに使わないのでいいんですが、気になる。
ノブ外してプレートでも付けれればいいんですが。

微妙に左に寄ってるのがおわかりいただけるだろうか

打鍵感・打鍵音

シリコンガスケット+PCプレートなのでKeychron Q2ほどまではいかないですが悪くはないです。
一応ガスケットなので底打ちしたときの反動が非ガスケットのNuphy Halo65より軽いのでこちらのほうが好みかも。
FR4プレートもオプションで購入したんですが、シリコンガスケットのままだとちょっと硬いのでポロンに変えないとイマイチだったのとネジ止めできない分、ノブのズレがPCプレートより大きくてどうしてもトッププレートと緩衝が解消できないのでいったんお蔵入りさせました。

あとは反響音がちょっと気になります。
ボトムケースとPCBの間にケースフォームがありますがちょっと足りない気がしたのでシリコンシート敷いてみようと思ってます。
あとはスタビライザーですが、グリスがなくて液体のルブを塗布してみたんですがちょっと足りてなくてカチャカチャ聞こえるので合わせてもう一度分解してテープも貼り付けようかなと思います。

総評

AkkoのDIYキット?QMK/VIA?$99?買うわ!で買ってみたんですが安くカスタマイズしてみたいって人以外にはおすすめできないかも。
Q2ではちょっとカスタマイズするのは失敗が怖いなぁと思ってたのでM1でいろいろ試してみようと思います。

ちなみにグローバル公式で購入したら8日ほどで届きました。